RRD · BEARING
遊び方と操作:最初の1分
操作は3種類しかありません。覚えることは少ないので、覚えたあとは走り方に時間を使えます。
起動のしかた
【確認】CrazyGames の配信ページを開き、ゲーム画面の再生ボタンで起動します。会員登録もインストールも不要で、料金はかかりません。
【公式】ブラウザ版は Unity 2023 で作られています(ページの "Game engine" 欄)。初回は読み込みに時間がかかることがあります。
【公式】画面の向きは横(Landscape)と指定されています。スマートフォンは横向きにしてください。縦のままだと表示が窮屈になります。
操作キー(公式の割り当て)
【確認】公式の操作表はこの3行だけです。リセットやポーズのキーは記載されていません【不明】。
ハンドブレーキに2つのキーが割り当てられているので、左手でステア、右手でハンドブレーキという持ち方ができます。わざわざ2キー用意されているのは、押しやすさを優先した設計だと読めます【推測】。
| 操作 | キー | 用途 |
|---|---|---|
| 車両の操作 | WASD または矢印キー | アクセル・ブレーキ・ステア |
| ハンドブレーキ | Space または Q | リアを滑らせて向きを変える |
| カメラ切替 | C | 視点を切り替える |
カメラは C で切り替える
【公式】C キーでカメラを変更できます。視点の種類は公開されていません【不明】。
【推測】ラリーゲームでは、車体の後方から見る追従視点と、運転席付近の視点が用意されるのが一般的です。ドリフトの角度を掴むには、車体全体が見える追従視点のほうが扱いやすいです。
1コース目は追従視点で走り、コースを覚えてから視点を変えると、挙動の違いが分かりやすくなります。
最初の1分でやること
このゲームは「止まって曲がる」より「滑らせて向きを変える」ほうが速い設計です【公式の物理説明から】。最初にその感覚を掴むと、後の伸びが変わります。
- チャレンジモードを開く(60本あるので、まず1本目だけでいい)
- アクセルだけで走り、コーナーで「曲がりきれない」感覚を確認する
- 同じコーナーでハンドブレーキを短く1回だけ引いてみる
- カメラを C で切り替えて、見やすいほうを選ぶ
- 3回走って、ブレーキ地点を毎回同じ場所にしてみる
スマホ・タブレットで遊ぶ
【公式】ブラウザ版はデスクトップ・モバイル・タブレットに対応しています。CrazyGames のアプリ(iOS / Android)からも起動できます。
【不明】タッチ操作のボタン配置は公開されていません。画面を見ながら、ブレーキとハンドブレーキの位置を確認してください。
【推測】タッチはキーボードより入力が段階的になるため、ハンドブレーキの押し時間を短くするほうが扱いやすいです。
うまく動かないとき
- 読み込みが終わらない
- 再読み込みします。ブラウザ版は初回にデータを落とすので、2回目以降は速くなります。
- キーが効かない
- ゲーム画面を一度クリックしてフォーカスを合わせます。ブラウザのショートカットと競合していないかも確認してください。
- 縦画面で表示がおかしい
- 【公式】横画面指定です。端末を横にしてください。
- 音が出ない
- ブラウザのタブがミュートになっていないか確認します。