RRD · BEARING
5コースと路面の読み方
コースは5本。名前も全長も公開されていないので、覚えるべきは「路面」と「丘」の2つです。
5本という構成
【公式】配信ページには「5 different tuned tracks」と書かれています。5本それぞれが調整済み(tuned)と表現されている点が特徴です。
【公式】コース名・全長・コーナー数の一覧は公開されていません【不明】。したがって「どのコースが難しい」といった比較は、公開情報だけではできません。
【確認】5コース × 13台 = 65通りの組み合わせが存在します(計算)。車を変えるだけで挙動が変わるので、同じコースでも別物になります。
路面で変わる3つのこと
表のうち「公式の記載」以外は、【推測】一般的なラリーゲームの挙動です。本作の数値は公開されていません。
| 観点 | アスファルト | ダート |
|---|---|---|
| 公式の記載 | アスファルトでもドリフトできる | ダートでもドリフトできる |
| 進入の作り方 | 手前で荷重を移して曲げ始める | さらに手前から向きを作る |
| 立ち上がり | グリップが戻れば踏める | 滑りが残るのでじわっと開ける |
| 失敗したとき | 刺さると止まらない | 膨らみやすいが戻しやすい |
丘(hills)が効いてくる
【公式】説明文には「navigating through hills」とあります。起伏があるということは、荷重が上下に動くということです。
【推測】上りでは加速が鈍り、下りでは速度が乗ります。ブレーキ地点を「上りか下りか」で変えないと、同じコーナーでも止まり方が変わります。
【推測】丘の頂上付近で車体が浮くとステアが効きません。頂上を越える瞬間はアクセルを緩めるのが安全です。
コースの覚え方
名前が分からないコースでも、覚える順番は決められます。まず「路面が変わる場所」、次に「丘の頂上」、最後に「出口が狭いコーナー」です。
- 1周目は速度を落として、路面が変わるところだけ覚える
- 2周目は丘の頂上を意識して、車体が浮く場所を確認する
- 3周目からブレーキ地点を詰める
- ハンドブレーキを引くコーナーを2〜3か所に絞る(全部で引くと失速する)